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  • No : 2930
  • 公開日時 : 2017/03/06 14:50
  • 更新日時 : 2018/10/10 18:19
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【J-GATE】ギブアップ申告が可能な呼値の単位は、実際の取引における呼値の単位(ティックサイズ)と異なることがあるが、ギブアップ申告が可能な呼値の単位はどのように求められるか。

ギブアップ申告が可能な呼値の単位は、実際の取引における呼値の単位(ティックサイズ)と異なることがあるが、ギブアップ申告が可能な呼値の単位はどのように求められるか。
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回答

取引代金に円未満の端数が生じる約定はギブアップ申告を行うことはできません。
通常取引及びJ-NET取引において、円未満の端数が生じない呼値の単位となっていれば特段の考慮の必要はありませんが、
円未満の端数が生じる呼値の単位となっている商品については、取引代⾦に円未満の端数が⽣じないように、取引換算乗数を考慮に入れて約定値段の桁数を決める必要があります。 
基本的なルールについては以下のp17にも記載がございます。
 
具体的には、取引換算乗数の逆数を呼値の単位とすれば、円未満の約定が発生することはありません。
 
事例:日経225オプションの場合
呼値の単位:1円、5円、10円(オプション価格に応じる)
J-NET取引の呼値の単位:0.0001円 (接続仕様解説書 4.6.2.1より)
取引単位 :オプション価格 × 1,000円
取引換算乗数:1,000
 
通常取引における呼値の単位は最小であっても1円であることから、呼値の桁数を気にすることなくギブアップ申告が可能です。
J-NET取引の呼値の単位をそのまま使用すると、0.0001×1000=0.1となり、円未満の端数が生じえます。
 
取引換算乗数の逆数である1/1000=0.001円の単位で注文することで、J-NET取引においてもギブアップ申告が可能です。

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