• No : 3173
  • 公開日時 : 2017/05/01 14:26
  • 更新日時 : 2018/10/11 16:17
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【J-GATE】 MO33でdelta_quantity_cの値を1(絶対値)に指定して数量変更した場合、訂正後の数量は訂正前の注文数量に対する訂正と解釈されるのか、それとも残数量に対しての訂正と解釈されるのか。

MO33でdelta_quantity_cの値を1(絶対値)に指定して数量変更した場合、訂正後の数量は訂正前の注文数量に対する訂正と解釈されるのか、それとも残数量に対しての訂正と解釈されるのか。
 
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回答

接続仕様書の「7.8.4.2 Structure」、「7.8.4.3 差分数量変更フラグ(Delta Quantity)について」に記載のとおり、 
MO33でdelta_quantity_cに1を指定して数量変更する場合、その訂正は残数量に対しての訂正と解釈されます。 

従いまして、例に示して頂いた80枚の数量変更のケースでは75枚に対する数量変更に該当するため「数量増加」に該当します。 

また、残数量チェックを指定する場合、balance_quantity_iの値に残注文数量を指定して頂くことになります。 
そのため、例に示して頂いたケースでは75枚を指定していただきます。