• No : 3425
  • 公開日時 : 2017/07/20 15:32
  • 更新日時 : 2018/10/10 17:15
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【J-GATE】長期国債先物オプションの付番ルールの仕様についての説明して頂けますでしょうか。

長期国債先物オプションの付番ルールの仕様についての説明して頂けますでしょうか。
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回答

原資産価格が変動し、権利行使価格が追加される際に同一限月内で9桁コードの権利行使価格部分(6桁目=権利行使価格の千の位と7桁目=権利行使価格の百の位)が重複した場合の対応策となります。
 
 
証券コード協議会が策定している、9桁コードの付番ルールでは既に指数先物オプションで適応済みの内容ですが、今回新たに長期国債先物オプション取引でも同等の対応をすることになりました。 
 
詳細は下記リンクをご参考ください。
「先物・オプション取引識別コード仕様」
 
また、プット/コール区分、5(プット)及び7(コール) は、
長期国債先物オプション取引において新たな銘柄(権利行使価格)が設定される場合で、
かつ同一限月内で、権利行使価格を表すコードに既に同じコードが設定されている場合に使用致します。さらに権利行使価格の重複の発生する場合においては、限月の下2桁を使用致します。