• No : 10343
  • 公開日時 : 2019/05/24 16:06
  • 更新日時 : 2026/01/16 12:48
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【J-GATE3.0】有価証券オプションの原資産銘柄にコーポレートアクション(CA)が発生した銘柄の情報をDQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)で取得した場合、[modifier_c](変更通番)及び[ins_id_s](銘柄略称)にはどのような値が設定されますか。

有価証券オプションの原資産銘柄にコーポレートアクション(CA)が発生した銘柄の情報をDQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)で取得した場合、[modifier_c](変更通番)及び[ins_id_s](銘柄略称)にはどのような値が設定されますか。
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回答

有価証券オプションの原資産銘柄にコーポレートアクション(CA)が発生した銘柄については、DQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)のアンサー(DA124)の[modifier_c](変更通番)が1、2、3…と更新して設定され、また、[ins_id_s](銘柄略称)がA、B、C…と更新して設定されます。
詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の「4.7.1.2 原資産銘柄のコーポレートアクション(CA)に伴う銘柄コードの更新について」をご参照ください。
 

補足)
①1回のCAでmodifier_cをいくつ繰り上げるかについてはCAの種類によって異なるため、[modifier_c]、[ins_id_s]から当該限月に対するCA発生回数を判断することはできません。
②ある原資産の[ins_id_s]の末尾にアルファベットが付与されているものとされていないものがあった場合、付与されている[ins_id_s]はCAが発生した時に存在していた銘柄です。付与されていない[ins_id_s]はCAが発生した後に取引開始となった銘柄です。
③[ins_id_s]の末尾にアルファベットは英字の大文字のみの採番で、Z以降についてA、B、Cと戻ることはありません。
Z以降の採番が発生する場合は、事前に広く周知の上、十分なテスト機会を設けたうえ適用いたします。