閾値を越えた瞬間にポートがシャットされてしまうのでしょうか。
閾値を超過した時点で、該当する接続ポートが自動閉塞(Inactive)されます。 なお、閾値を超過し、実際にポートシャットされるまでには、1秒程度のラグがあると想定されます。 詳細表示
市場の盛り上がりによってはトランザクション数も増え、トラフィック量も増えると思いますが、その場合ストームコントロールの閾値は変更されるのでしょうか。
リアルタイムでの閾値の変更はいたしません。 また、今回の閾値は、通常利用では抵触することはない数値を設定しております。 詳細表示
パターンD非監視「取引時間外arrowhead/ToSTNeT(営業日7:00~18:30以外)」を無期限で入れております。休日の作業時に向けパターンA非監視(終日)を入れたいのですが、重複した...
非監視パターンAのみ他のパターンと重複可能です。 休日のテスト時に向けパターンA非監視をご登録いただいた場合は、 パターンA非監視の期間終了後、自動的にバターンD非監視に切り戻されます。 詳細表示
パターン非監視の登録方法に関しましては『arrowface操作マニュアル』にて解説しております。 arrowfaceトップページ右側の『arrowface操作マニュアル』より"7-1. 非監視設定を依頼する"をご参照ください。 詳細表示
申し訳ありませんが、各サービスプロバイダまでお問い合わせください。 詳細表示
ストームコントロール機能ではどこで通信量が計測されているのですか。
コロケーションの回線が最初に接続されるコロエッジSW(L3SW)にて測定しております。当該機器のポート単位で閾値に抵触すると接続ポートが自動閉塞される仕様でございます。(他の回線には影響はございません。) 詳細表示
自動切断を可能にするストームコントロール機能を突然入れられると怖くて取引できなくなってしまうため、アラートのみで様子見する期間は設けられないでしょうか。
JPXのシステムを保護の為、閾値を超過すると自動閉塞とさせていただきます。利用者様側で通信量を監視するなど対応をお願いいたします。 詳細表示
テスト環境でもストームコントロールは有効なのでしょうか。テスト環境で発動した場合はどのような復旧手順となりますか。
テスト環境ではストームコントロールは有効ではありません。 詳細表示
ストームコントロール機能によりポートシャットされた場合、利用者とJPXで直接やり取り可能でしょうか。
基本的には回線契約者経由でのやり取りをお願いしております。 詳細表示
プレミアムコロケーションについてもストームコントロール機能が適用されるのでしょうか。
コロケーションユーザのみ対象であり、プレミアムコロケーションは対象外でございます。 詳細表示
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