なぜユニキャスト送信にストームコントロール機能を実装する必要があったのでしょうか。
arrowheadシステム(株式取引システム)への障害対策として、誤設定されたネットワーク機器からの過負荷伝送が他の利用者に影響を与えないよう、ユニキャスト通信にストームコントロール機能を追加することを決定いたしました。 詳細表示
ストームコントロール機能によりポート閉塞された回線は、週末にポート開放可能とのことですが、何時頃ポート開放となりますでしょうか。
原則、土曜日の日中帯を予定しております。 詳細表示
ストームコントロール機能によりポートシャットした場合、どれくらいのパケット数を流してヒットしたのかは連携してもらえますでしょうか。
詳細な数値について連携予定はございません。 詳細表示
自動切断を可能にするストームコントロール機能を突然入れられると怖くて取引できなくなってしまうため、アラートのみで様子見する期間は設けられないでしょうか。
JPXのシステムを保護の為、閾値を超過すると自動閉塞とさせていただきます。利用者様側で通信量を監視するなど対応をお願いいたします。 詳細表示
ストームコントロール機能ではどこで通信量が計測されているのですか。
コロケーションの回線が最初に接続されるコロエッジSW(L3SW)にて測定しております。当該機器のポート単位で閾値に抵触すると接続ポートが自動閉塞される仕様でございます。(他の回線には影響はございません。) 詳細表示
パターンD非監視「取引時間外arrowhead/ToSTNeT(営業日7:00~18:30以外)」を無期限で入れております。休日の作業時に向けパターンA非監視(終日)を入れたいのですが、重複した...
非監視パターンAのみ他のパターンと重複可能です。 休日のテスト時に向けパターンA非監視をご登録いただいた場合は、 パターンA非監視の期間終了後、自動的にバターンD非監視に切り戻されます。 詳細表示
ストームコントロール機能によりポート閉塞された回線の復旧の方法について教えていただけますでしょうか。
原則として休日テストでの確認を必要としております。流れについては以下をご参照ください。 ①原因、再発防止、参加者等のビジネス影響範囲等を含めたレポートをJPXに送付 (書面やメールなど証跡に残る形式。形式は自由) ②JPX側で再発防止が妥当かどうかについて判断 ③JPX側で休日にポート開放 ④参加者等で... 詳細表示
プレミアムコロケーションについてもストームコントロール機能が適用されるのでしょうか。
コロケーションユーザのみ対象であり、プレミアムコロケーションは対象外でございます。 詳細表示
テスト環境でもストームコントロールは有効なのでしょうか。テスト環境で発動した場合はどのような復旧手順となりますか。
テスト環境ではストームコントロールは有効ではありません。 詳細表示
メンテナンス作業やビル停電を予定してますが、どのような手続きが必要でしょうか?
作業や停電に伴う回線の非監視設定は、次のどちらかの方法でご連絡ください。 ①arrowfaceにて登録 登録方法は[arrowface操作マニュアル] の 7-1.非監視設定を依頼する をご参照ください。 (arrowface操作マニュアルは、arrowfaceのホーム画面右側にリンクがあ... 詳細表示
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