【arrowhead4.0】複数の取引所に上場している銘柄は、どのように区別すればよいですか。
取引所ごとにマルチキャストグループが決まっているため、マルチキャストグループ番号で区別することが可能です。 詳細表示
【arrowhead4.0】テスト用銘柄の売買分について、証券会社からの売買高等の各種報告書等における取り扱いはどうすればいいですか。
実在しない銘柄であるため、帳票作成における集計処理には含めないようご対応をお願いいたします。 詳細表示
【arrowhead4.0】全ての注文がSTP発動の対象となりますか。
ザラバ方式によるマッチングが行われる場合のみSTP発動の対象です(同時呼値注文の約定を除く)。板寄せ方式での約定やストップ配分による約定等はSTP対象外です。 詳細表示
【arrowhead4.0】理由コード1045・1046・1047・1048・1049でエラーまたは失効が生じた場合の原因を知りたい。
発生原因について添付ファイルにまとめています。ご参照ください。 詳細表示
【arrowhead4.0】Market by Order(MBO)とは何ですか。
現在の東証の相場情報サービス(StandardとFull)では、値段単位(Market by Price)で相場情報が配信されていますが、MBOの配信により、より詳細な注文単位の情報が入手可能となります。 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始時に板寄せ約定が終わり、ザラバ約定が開始されることをどのように判断すればよいですか。
FLEX Standardの場合STタグの銘柄ステータスが「10_注文受付可」から「20_立会中」に遷移し、かつ最初の4Pタグが配信されたことで確認できます。Market by Order (MBO)ではOタグの価格決定方式が最初に「2_ザラバ方式」と変化することで確認できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】売買停止が公表されていないのに終日売買停止状態となっていたのはなぜですか。
以下がよくある事例となりますので、受信データのご確認をお願いします。・買い又は売りの一方に偏った発注状況となり、制限値段上限又は下限まで特別気配が更新され、また、板寄せ約定方式の条件を満たさない状況となっている可能性があります。ただし、後場立会終了時の約定では(板寄せ約定方式ではなく)ストップ配分方式により約定す... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始と同時に、板寄せが行われた銘柄について、STタグが“立会中”に遷移したSTタグの電文と、約定結果の4P/1Pが設定された電文は、どちらが先に配信されますか。
同一タイミングで更新された情報は、同一電文に設定するという方針に基づき、同一電文に“立会中”のSTタグと、板寄せ約定の4P/1Pタグを設定します。 詳細表示
【arrowhead4.0】TCP要求による基準値段情報、マルチキャスグループ番号情報の全取引所一括指定について、平常時から利用してもよいですか。
全取引所一括指定は、障害発生時等の緊急時に限定して利用していただくこととしております。平常時に恒常的な利用が認められた場合、弊社から利用状況について照会することがあります。 詳細表示
【arrowhead4.0】STタグのB0(板寄)、B1(板寄解除)はどのような場合に配信されますか。
B0(板寄)は特別気配消滅後の付合せ一定時間保留時に設定されます。買い(売り)特別気配が表示され、その後1回以上更新された後に、気配表示の元となっている注文が直近の基準となる値段よりも低い(高い)値段に変更された場合、または取り消された場合、付合せ一定時間保留の状態となります。また、B1(板寄解除)は特別気配消滅... 詳細表示
141件中 101 - 110 件を表示