【arrowhead4.0】テスト用銘柄に関して、銘柄コードとマルチキャストグループ番号以外に通常銘柄と区別可能な項目はありますか。
以下の項目で判定可能です。・参加者接続機能(問合せ参照の銘柄情報) 銘柄区分が「0199」となります。・FLEX情報配信機能(業務ヘッダ部) 銘柄区分が「0199」となります。 詳細表示
【arrowhead4.0】テスト用銘柄については、注文件数の上限などが設定されますか。
注文件数の上限は設けておりませんが、注文集中が見られた場合には、システム負荷を鑑み売買停止等の処置を講じる可能性がございます。テスト用銘柄は障害復旧時等の疎通確認を目的として提供しておりますので、大量注文はご遠慮ください。 詳細表示
【arrowhead4.0】Market by Order(MBO)を利用する回線に必要な帯域はありますか。
Market by Order(MBO)は、帯域制御なしのサービス「FLEX MBO」と、帯域制御ありのサービス「FLEX MBO BC」の2種類があります。「FLEX MBO」を利用する場合、10Gbps回線の利用が前提となります。一方で、「FLEX MBO BC」は必要な回線帯域を450Mbpsと設定していま... 詳細表示
【arrowhead4.0】Merket by Order(MBO)において板登録されない注文はどのように配信されますか。
板登録されず、約定/失効した部分(即時全約定/失効した注文の情報)は配信されません。このため、板登録されないIOC注文はMerket by Order (MBO)では配信対象外となります。 詳細表示
【arrowhead4.0】プレ・クロージング開始時に市場管理電文は配信されますか。
プレ・クロージング開始時に市場管理電文は配信されません(プレ・クロージング開始を示す市場管理電文の新規追加はございません)。 詳細表示
【arrowhead4.0】ある銘柄で、arrowheadでは売買停止だが、ToSTNeTでは売買停止でないことがありますか。
会社情報による売買停止を行う場合は、市場の別なく情報の周知を図る必要があると考えられます。したがって、原則として立会内外のいずれの市場においても、両方のシステム(arrowheadおよびToSTNeT)から対象銘柄の売買を停止することとなります。ただし、誤発注やシステム障害等の不測の事態が発生した場合は、状況に応... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX配信において変更注文であることを特定する方法はありますか。
変更注文であることを網羅的に把握する方法はありません。ただし、FLEX MBOにおいて、変更注文識別フラグに「1」が設定された場合、変更注文起因の配信と特定できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】バスケット取引の約定が何時間も遅れて配信されていたのはなぜですか。
バスケット取引の約定は18:15に当日分がまとめて配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】STタグのB0(板寄)、B1(板寄解除)はどのような場合に配信されますか。
B0(板寄)は特別気配消滅後の付合せ一定時間保留時に設定されます。買い(売り)特別気配が表示され、その後1回以上更新された後に、気配表示の元となっている注文が直近の基準となる値段よりも低い(高い)値段に変更された場合、または取り消された場合、付合せ一定時間保留の状態となります。また、B1(板寄解除)は特別気配消滅... 詳細表示
【arrowhead4.0】新規上場銘柄の初値決定時に制限値幅上限・下限が決定するが、FLEX配信する基準値段情報(BPタグ)に反映されますか。
新規上場銘柄の初値決定時に、基準値段情報(BPタグ)の制限値段上限と制限値段下限を設定し配信いたします。 詳細表示
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