【arrowhead4.0】ToSTNeT取引で大口の約定が配信されないことはありますか。(単一銘柄取引)
ToSTNeTの単一銘柄取引の売買代金が50億円以上の約定は配信いたしません。JPXのHPに大口取引として翌日に掲載いたします。バスケット取引の約定情報は、約定発生時に配信せず、18:15に当日の約定情報を約定ごとに一括配信いたします。 詳細表示
【arrowhead4.0】StandardとMBOで気配値段が異なるのはなぜですか。
FLEX StandardとMarket by Order (MBO) では配信仕様が異なるため、配信対象となる値段が異なることがあります。MBOでは基本的には発注された注文をそのまま配信するのに対し、Standardでは編集された値段が配信されることがあります。主な例は以下のとおりです。・特別気配表示中、Q1タ... 詳細表示
対象となる注文を一括で取り消す機能です。利用条件は以下のとおりです。 利用対象:STPアカウント設定済の仮想サーバ 利用方法:銘柄、売買区分、値段、発動単位(STPアカウントor 仮想サーバを選択可能) を指定し、マスキャンセル注文を発注します。 取消対象:マスキャンセル注文を送信した仮想サーバと同一S... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX Standard ST 状態フラグ 「B0:板寄」配信後に「注文」「訂正」「取消」は受け付けられるか教えてください。(板寄解除)
「B0:板寄」から「B1:板寄解除」の間は注文受付時間帯となるので、注文の「新規」「訂正」「取消」は可能です。「B1:板寄解除」後から立会時間となります。 詳細表示
【arrowhead4.0】立会終了時の電文が10分以上遅延しているように見えるのはなぜですか。
FLEX Standardでは後場立会終了の10分後に日通し電文が配信されます。リアル配信の設定は基本的には前場又は後場の場単位で算出しているのに対して、この電文は前後場を通じた値で再算出した値を配信しています。また、後場引け(15:30)時の約定や気配状況が15:30に配信されますが、同内容がバックアップ電文(... 詳細表示
【arrowhead4.0】市場識別フラグ・コードの設定値を教えてください。
各種接続仕様書に取引所・市場区分コード一覧を掲載しております。以下ドキュメントをご参照ください。■arrowheadarrowheadシステム間接続接続仕様書 データフォーマット(注文・通知)編「arrowheadシステム間接続仕様書」の閲覧方法については、以下FAQをご覧ください。URL:https://faq... 詳細表示
【arrowhead4.0】クロージング・オークションでのみ約定させたい場合は、どのように注文を入れればよいですか。
後場注文受付開始後に引け条件付きで発注する、あるいはプレ・クロージング開始後に発注してください。なお、プレ・クロージングに入ったことはFLEXの電文で確認することが可能です。(仮想サーバに対し、プレ・クロージングが開始したことを示す市場管理電文は送信しません。) 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeT情報配信の変更はありますか。
以下の変更があります。・統計電文の総売買高概算(TVタグ)及び総売買代金概算(TAタグ)から、ToSTNeT市場の情報を除外します。・現在、MCG042から配信されているToSTNeT統計(TSタグ)を、MCG041からの配信に変更します。なお、TSタグの電文項目に変更はありません。・ToSTNeT銘柄別情報(T... 詳細表示
現在の売買成立可能値幅内では対当しない場合においても、arrowhead4.0では売買成立可能値幅の上下限で約定処理を行います。これを「特別約定」と呼びます。(売買成立可能値幅内に、ストップ高値段又はストップ安値段がある場合は、従来どおりストップ配分を行います。)ストップ配分とは異なり、売買成立可能値幅上下限の注... 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeTの売買停止中の銘柄に注文した場合、当該注文はエラーになりますか。
ToSTNeTの売買停止中は通常、終値注文は受け付けされますが、「単一銘柄取引」と「バスケット取引」は受付エラーとなります。 詳細表示
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