現在利用している回線に、新たなサービスプロバイダ(JASDECなど)の論理回線を冗長構成で追加する場合、接続する際にBGPを設定しても、他の論理回線とのルーティングプロトコル設定に影響は出ませんか。
VRF機能を利用し論理分割、もしくはサービスプロバイダ(以下、SP)毎にL3スイッチ/ルータを分けていただければ問題ありません。 冗長構成をご利用の場合は動的ルーティング(BGP)にて、設定いただく必要があります。 なお、JASDECは他SPとのL3スイッチ/ルータの共用はできません。 詳細表示
JPXではルータの設定内容(コンフィグ)の確認を行っておりません。システム関連情報提供サイトに掲載しております『arrownetガイドライン【ネットワーク接続_共通編】』別紙2にサンプルコンフィグがございますので、そちらをご参照ください。■システム関連情報提供サイト・arrownetガイドライン【ネットワーク接続... 詳細表示
同一アクセスポイントでの、冗長構成は可能ですか。各サービスプロバイダ(JPX、JASDEC、TFX)それぞれについて教えてください。
推奨構成ではございませんので、別途サービスデスクへご相談ください。冗長方式(選択可能なアクセスポイント)については、サービスプロバイダから提供される「arrownetガイドライン【ネットワーク接続】」をご確認ください。ガイドラインはシステム関連情報提供サイトに掲載しています。■共通※Target(JPXサイト)ま... 詳細表示
回線終端装置以外に、ルータ/L3スイッチをJPXで用意してくれますか。
弊社ではルータ/L3スイッチ等のネットワーク機器を提供していません。回線終端装置以降のネットワーク機器につきましては、利用者様にてご用意ください。 詳細表示
テスト環境で使用している回線に本番環境を追加する場合、利用者LANセグメント(/24)はテスト環境とは別に本番環境用に払い出されますか。
テスト環境とは別の利用者LANアドレスを本番環境用に払い出します。 詳細表示
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