【arrowhead4.0】StandardとMBOで気配値段が異なるのはなぜですか。
FLEX StandardとMarket by Order (MBO) では配信仕様が異なるため、配信対象となる値段が異なることがあります。MBOでは基本的には発注された注文をそのまま配信するのに対し、Standardでは編集された値段が配信されることがあります。主な例は以下のとおりです。・特別気配表示中、Q1タ... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始時に板寄せ約定が終わり、ザラバ約定が開始されることをどのように判断すればよいですか。
FLEX Standardの場合STタグの銘柄ステータスが「10_注文受付可」から「20_立会中」に遷移し、かつ最初の4Pタグが配信されたことで確認できます。Market by Order (MBO)ではOタグの価格決定方式が最初に「2_ザラバ方式」と変化することで確認できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】呼値の単位番号はそれぞれどのような銘柄に適用されますか。
呼値の単位番号は以下のとおり適用されます。01:03及び04に該当しない銘柄02:未使用03:TOPIX500構成銘柄、売買単位が10口以上のETF等04:売買単位が1口のETF等05以降:未使用 詳細表示
【arrowhead4.0】立会終了時の電文が10分以上遅延しているように見えるのはなぜですか。
FLEX Standardでは後場立会終了の10分後に日通し電文が配信されます。リアル配信の設定は基本的には前場又は後場の場単位で算出しているのに対して、この電文は前後場を通じた値で再算出した値を配信しています。また、後場引け(15:30)時の約定や気配状況が15:30に配信されますが、同内容がバックアップ電文(... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX MBOにおいて引け条件付き注文及び不成注文は配信されますか。
引け条件付き注文及び不成注文は、発注時点から配信対象です。ただし、プレ・クロージング開始時に板に取り込まれる情報は配信されません。後場立会終了時に約定または失効による気配数量の削減または取消が配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】売買停止が公表されていないのに終日売買停止状態となっていたのはなぜですか。
以下がよくある事例となりますので、受信データのご確認をお願いします。・買い又は売りの一方に偏った発注状況となり、制限値段上限又は下限まで特別気配が更新され、また、板寄せ約定方式の条件を満たさない状況となっている可能性があります。ただし、後場立会終了時の約定では(板寄せ約定方式ではなく)ストップ配分方式により約定す... 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeT情報配信の変更はありますか。
以下の変更があります。・統計電文の総売買高概算(TVタグ)及び総売買代金概算(TAタグ)から、ToSTNeT市場の情報を除外します。・現在、MCG042から配信されているToSTNeT統計(TSタグ)を、MCG041からの配信に変更します。なお、TSタグの電文項目に変更はありません。・ToSTNeT銘柄別情報(T... 詳細表示
【arrowhead4.0】指定値段以上に成行注文は含まれますか。
成行注文は優先する値段の注文として含まれます。 詳細表示
【arrowhead4.0】マスキャンセルが利用できるユーザ(仮想サーバ)の条件はありますか。
仮想サーバを占有し、STPアカウントが設定されていることが必要です。 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX Standardにおいて不成注文は配信されますか。
前場立会終了までに発注された不成注文は、発注時は指値注文として取り扱われ、前場立会中に約定しなかった場合、約定または失効による気配数量の削減または取消が配信されます。後場注文受付開始後に発注された不成条件付き注文は、発注時は指値注文として取り扱われ、後場中に約定しなかった場合、プレ・クロージング開始時に成行注文に... 詳細表示
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