【arrowhead4.0】arrowheadの空売り価格規制が発動する条件は何ですか。
arrowheadの空売り価格規制は「当日の基準値段から10%下落した値段以下で約定した場合」に発動します。 詳細表示
【arrowhead4.0】再送要求に制限はありますか(テスト環境・本番環境両方で)。
1回あたりの制限は以下のとおりです。本番/テスト環境共通です。 Market by Order (MBO):50,000件 Standard:250,000件(ToSTNeT情報は35,000件) TCP再送要求にあたって、複数アドレスを使用した複数同時接続は可能ですが、テスト環境・本番環境の両方におい... 詳細表示
【arrowhead4.0】特別約定では、時間優先で約定を配分しますが、注文値段が成行か指値で優先順位に差異は生じますか。
注文値段が成行か指値は関係なく、時間優先で約定を割り当てます。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadへ発注した注文や約定とMarket by Order(MBO)を関連付けることは可能ですか。
新規注文の情報として、注文の数量を含む注文単位の情報が配信され、注文情報と相場情報を紐づけることを目的として、Order IDが配信されます。同様に約定情報を紐づける目的でMatch IDが導入されます。ただし、Order IDやMatch IDは銘柄単位で一意な値となり、Order IDのみを用いて取引参加者や... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX Standard ST 状態フラグ B0特別気配消滅後に「B0:板寄」が配信され、その後「B1:板寄解除」が配信されるケースについて教えてください。
特別気配が新規表示された後、更に1回以上特別気配値段更新がされ、その後特別気配が消滅する場合に「B0:板寄」が配信されます。「B0:板寄」配信から3分間は約定処理が保留となり、3分間経過後の解除時に「B1:板寄解除」が配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadでは、注文数量を増やす変更注文(数量変更注文)を行うことはできますか。
arrowheadの数量変更注文は削減数量を指定する方式のみとなります。元注文より数量を増やす変更方法はございません。 詳細表示
【arrowhead4.0】「arrowheadシステム間接続仕様書」のエラーコード一覧に受付時と登録時のエラーがありますが、この違いは何ですか。
参加者GW(ゲートウェイ)でエラーを検知したか、トレーディングサーバでエラーを検知したかの違いです。参加者GWでエラーを検知した場合は受付エラー、トレーディングサーバで検知した場合は登録エラーとなります。詳細は、「arrowheadシステム間接続仕様書 データフォーマット(注文・通知)編」付録4 理由コード一覧 ... 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowhead/ToSTNeTでは、ある銘柄が14:50に売買停止となり、15:45に売買停止解除された場合、ST/TIタグから売買停止・解除情報が配信されますか。
東証での取引時間帯を例に回答いたします。arrowheadは、14:50の売買停止情報はSTタグから配信されますが、15:45の解除情報は配信されません。ToSTNeTは、14:50の売買停止情報はTIタグから配信され、15:45の売買停止解除情報もTIタグから配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadの売買停止情報が配信される時間帯を教えてください。
投資家の投資判断に重大な影響を与えるおそれがあると認められる売買停止情報が発生した場合、通常arrowheadに係る情報配信時間帯は以下のとおりとなります。前場注文受付開始から前場立会終了 8:45~11:30後場注文受付開始から後場立会終了 12:15~15:30※注文受付時間に売買停止(注文受付可)、売買停止... 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadでは注文の優先順位を板明細などで確認することができますか。
arrowheadでは問合せ仮想サーバの板明細要求・応答電文を使用することで、自社内の注文に限り、注文の優先順位を確認することができます。問合せ仮想サーバによる板明細要求については、「arrowheadシステム間接続仕様書 業務(問合せ参照)編」をご参照ください。参照方法については以下FAQをご覧ください。URL... 詳細表示
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