【arrowhead4.0】arrowhead/ToSTNeTでは、ある銘柄が14:50に売買停止となり、15:45に売買停止解除された場合、ST/TIタグから売買停止・解除情報が配信されますか。
東証での取引時間帯を例に回答いたします。arrowheadは、14:50の売買停止情報はSTタグから配信されますが、15:45の解除情報は配信されません。ToSTNeTは、14:50の売買停止情報はTIタグから配信され、15:45の売買停止解除情報もTIタグから配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEXのarrowhead/ToSTNeTの売買停止・中断情報が配信されてから売買停止・中断解除情報が配信されるまでの間に、ST/TIタグの状態フラグに「スペース」...
売買停止(売買中断含む)から売買停止解除(売買中断解除含む)までの間に、ステータス変更情報(STタグおよびTIタグ)の状態フラグに「スペース」を設定し配信することはありません。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadでは注文の優先順位を板明細などで確認することができますか。
arrowheadでは問合せ仮想サーバの板明細要求・応答電文を使用することで、自社内の注文に限り、注文の優先順位を確認することができます。問合せ仮想サーバによる板明細要求については、「arrowheadシステム間接続仕様書 業務(問合せ参照)編」をご参照ください。参照方法については以下FAQをご覧ください。URL... 詳細表示
【arrowhead4.0】変更注文によりOrder IDは変更されますか。
変更されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadシステムの注意情報(売買停止)が配信される条件はありますか。
売買停止時間に立会時間(全部または一部)が含まれる場合、arrowheadでは売買停止の注意情報が配信されます。売買停止情報が発表された場合でも、通常、売買停止時間帯がオンライン開始以降、8:45までの間、または後場立会終了以降の場合は、注意情報(売買停止)は配信されません。立会時間中に売買停止となり立会終了以降... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX Standardにおいて引け条件付き注文は配信されますか。
前場立会終了までに発注された引け条件付き注文は配信対象外です。ただし、前場立会終了時に約定した場合はその約定数量に含まれます。後場注文受付開始後に発注された引け条件付き注文は、プレ・クロージング開始時に板に取り込まれるため、取込み後の気配情報が配信され、後場立会終了時に約定または失効による気配数量の削減または取消... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始時に板寄せ約定が終わり、ザラバ約定が開始されることをどのように判断すればよいですか。
FLEX Standardの場合STタグの銘柄ステータスが「10_注文受付可」から「20_立会中」に遷移し、かつ最初の4Pタグが配信されたことで確認できます。Market by Order (MBO)ではOタグの価格決定方式が最初に「2_ザラバ方式」と変化することで確認できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】成行注文禁止の対象となる新規上場銘柄をFLEXの情報から把握することは可能ですか。
成行禁止の対象銘柄をFLEXの情報から直接判別することはできませんが、便宜的に基準値段情報(BPタグ)の「基準値段/板中心フラグ」の項目をご活用いただけます。現在の売買取扱いにおいては、当該項目に「2: 板中心値段」が設定される新規上場銘柄が成行禁止の対象となります。また、新規上場日に値が付かなかった場合、2日目... 詳細表示
【arrowhead4.0】理由コード1001でエラーまたは失効が生じた場合の原因を知りたい。
発生原因について添付ファイルにまとめています。ご参照ください。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowhead/ToSTNeTの売買停止情報はJPXのHPで確認することができますが、FLEXでも情報を確認することはできますか。
FLEXでも売買停止情報をご確認いただけます。売買停止情報は、arrowheadの立会時間に係る売買停止やToSTNeTの受付時間帯に係る売買停止を配信します。それ以外の時間帯に発生した売買停止の配信はありません。なお、arrowheadの売買停止情報はFLEX StandardのSTタグまたはFLEX Mark... 詳細表示
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