【J-GATE3.0】BO5(注文受付・結果通知)に設定される時刻(Timestamp)はミリ秒単位ですか。
BO5(注文受付・結果通知)に設定される時刻には、秒単位([tv_sec](処理時刻))およびナノ秒単位で設定される項目([tv_nsec](処理時刻))があります。 なお、BD6(約定成立通知)も同様です。 詳細表示
【J-GATE3.0】注文の種類やログインIDのユーザの種類によって、自動キャンセル機能の対象となるかどうか違いはありますか。
注文の種類やログインIDのユーザの種類によって、自動キャンセル機能の対象になるかどうかは決まらず、発注したログインIDの自動キャンセル機能が有効になっていれば、自動キャンセル機能の対象となります。 自動キャンセル機能が発動した場合は、注文がインアクティブ化されます。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEのアルゴリズムフラグの設定について、①自己取引の場合、②委託取引の場合で、アルゴリズムフラグを設定する必要がありますか。
①御社が、自己取引について、「高速取引行為を行う」という変更届を金融庁に出される場合、自己取引のうち、実際に高速取引行為に該当する注文に限り、アルゴリズムフラグ(3~6)を設定いただきます。 ②顧客が高速取引行為者として金融庁に登録されている場合、当該顧客の取引のうち、実際に高速取引行為に該当する注文に... 詳細表示
【J-GATE3.0】[exchange_info_s]の31バイト目について、アルゴリズムフラグを利用する場合、3~6のいずれかの値を設定しますが、アルゴリズムフラグを利用しない場合(高速取引...
高速取引を行わない場合、[exchange_info_s]の31バイト目には、32バイト目の予備領域と同様に、スペースをご設定してください。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEの新規発注時等に設定する[exchange_info_s]の23バイト目から30バイト目の「JSCC派生清算システム上の口座名」について
[exchange_info_s]の23-30バイト目の値は、JSCC派生清算システム(以下「清算システム」といいます。)における口座名に対応しています。 スペース等を含め、[exchange_info_s]の23-30バイト目に入力した内容に合致(完全一致)する口座が清算システムにおいて存在する場合に、当... 詳細表示
【J-GATE3.0】注文入力の時(MO31(新規注文メッセージ)等)に使用する注文主要項目の構造体に含まれる”ex_client_s char[16] 取引ID“の入力内容は、J-GATEから...
”ex_client_s char[16] 取引ID“の情報はJ-GATEから清算システムに連携されます。 清算システムにおけるCMF端末にて、「give up take up明細」画面の情報をcsvファイルに出力すると、ファイルの一番右側に取引IDの項目が存在し、利用者側でも取引IDの確認が可能です。 ... 詳細表示
【J-GATE3.0】MO33(注文訂正メッセージ)で数量変更する際、delta_quantity_c(差分数量変更フラグ)の値を1(絶対値)と2(差分値)の使用について教えてください。
J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編」の「8.3.2 Transaction Structure」、「8.3.3 差分数量変更フラグ(delta_quantity_c)について」に記載のとおり、 MO33(注文訂正メッセージ)のdelta_quantity_c(差分数量変更フラグ)に1を指定する場合... 詳細表示
【J-GATE3.0】同一のBD70(価格情報)において、複数の異なる約定イベント番号が通知されることはありますか。
同一のBD70(価格情報)において、複数の異なる約定イベント番号が通知されることはありません。 約定イベント番号ごとにBD70(価格情報)が分割されて配信されます。 詳細表示
【J-GATE3.0】接続仕様解説書の各メッセージの備考欄が空欄の項目は利用されますか。
J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編「2.1.2 Structure について」に記載の通り、J-GATEでは不使用の項目となります。 値が設定されていても有効なものとして認識しないようにお願いします。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEではストップオーダー(一定の価格以上になったときに買付け又は一定の価格以下になったときに売付ける注文形態)を提供していますか。
J-GATEではストップオーダーを提供していません。 詳細表示
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