STP機能とはSelf-Trade Preventionの略で、同一サブ参加者配下のログインIDから発注された注文が相互に対当しないよう注文を自動で取消しする機能をいいます。 STP機能はサブ参加者コード単位で設定することができます。 なお、STP機能の利用は任意です。 詳細表示
【J-GATE3.0】注文の執行数量条件及び有効期間条件(FOK、GTD、GTC等)を教えてください。
注文の執行数量条件及び有効期間条件については、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の 「4.6.2.4 執行数量条件及び有効期間条件について」をご参照ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄の取引時間は通常銘柄と同じですか。
異なります。 日中取引では、M_PRE_OPEN_NO_J-NETからA_ZARABAまで(M_PRE_CLOSEからM_AUCTION_END_Eを除く)です。 夜間取引では、N_PRE_OPENからN_ZARABAまでです。 詳細表示
【J-GATE3.0】セッションステータス(A_ZARABA_E2等)のステータス識別番号(state_number_n)を教えてください。
ステータス識別番号(state_number_n)はDQ29で取得することができます。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の「4.3 BI41 Instrument Status Information BROADCAST(セッション・ステータス更新情報)」及び「3.7 DQ29 Tra... 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄で約定が発生した場合の相場情報の配信について教えてください。
コンビネーション銘柄で約定が発生した場合、コンビネーション銘柄に関するBD70(価格情報)が配信される一方、レグ銘柄に関するBD70(価格情報)は配信されません。 また、コンビネーション銘柄に関するBD2(四本値情報・指数情報)は配信されず、レグ銘柄に関するBD2(四本値情報・指数情報)の四本値及び出来高にはコ... 詳細表示
コンビネーション銘柄とは、ストラテジー取引(複数の限月取引又は銘柄の売付け又は買付けを同時に成立させる取引)を発注する際の銘柄です。 ストラテジー取引には、カレンダースプレッド及び商品間スプレッド(商品先物取引のみ)の2種類があり、いずれも先物取引を対象としています。 また、コンビネーション銘柄は、複数の通常... 詳細表示
【J-GATE3.0】1回のポーリング、クエリで取得できる情報の最大値について教えてください。
1回のポーリング、クエリで取得できる情報は最大64,000バイトです。 それ以上を定義するとエラーコード「-2004」が出力されます。 詳細表示
【J-GATE3.0】BD70(価格情報)の[timestamp_match](タイムスタンプ)は、必ず処理時間どおりに配信されますか。
同一パーティションであれば、マッチングエンジンにおいて処理順にタイムスタンプを付与し配信しますが、ネットワーク系路上で到達順序が逆転する可能性があるため、配信される順序は保証していません。 また、異なるパーティションの場合は、パーティションによってはマッチングエンジンが別々でタイムスタンプを付与しており(詳細な... 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄(カレンダー・スプレッド)の銘柄情報として設定されるFirst Trading Dateと実際の取引開始日は同じものが設定されますか。
First Trading Dateに設定される日付と実際の取引開始日は一致するケース、一致しないケースがあります。 (前提) ・コンビネーション銘柄におけるFirst Trading Dateには、各レグ銘柄の取引開始日のうち直近の銘柄の日付を設定します。 ・コンビネーション銘柄は... 詳細表示
【J-GATE3.0】CQ68(取引日取得要求)において、取り扱う商品が属するパーティション以外についても、クエリを実行する必要がありますか。
パーティション毎に情報取得するクエリにおいて、全ての情報を取得するためには、series に各パーティションに属するMarketを指定してクエリを実行することが必要です。 具体的には、seriesに「96-10-0-0-0-0」「96-30-0-0-0-0」「96-50-0-0-0-0」「96-75-0... 詳細表示
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