【J-GATE3.0】MMP設定ユーザについて、PTLG(リスク管理グループ)に登録する必要はありますか。
MMP設定ユーザは、相場ユーザと同様、発注することができないため、PTLG(リスク管理グループ)に登録する必要はありません。 詳細表示
【J-GATE3.0】Order Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、設定通り、1秒当たりの注文件数で制御されますか。
Order Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、1秒当たりではなく、1/10秒内に、設定した上限値の1/10の数量を超える値に注文件数が到達した場合、Breach(上限到達)します。 ただし、注文を大量に発注した場合等、TradeGuardでのリスク管理が行われる前に注文が処理されるケースが... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuard GUIのログインIDのパスワードは、TradeGuard APIのパスワードと同じですか。
同じパスワードです。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardのMax Size(ハードリミット)と累積上限管理機能に設定した値における注文受付とRejectの境界について知りたい。
①TradeGuardのMax Size(ハードリミット)は、1注文あたりの取引枚数または金額について、設定した上限値未満である場合は注文を受け付け、上限値以上である場合は全てRejectされます。 例:上限値100の場合 注文A 数量50 →注文受付 注文B 数量99 →注文受付(10... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardで必ず設定が必要な機能は何ですか。
ハードリミットに関連する機能は必ず設定する必要があります。 具体的には以下の通りです。 1. PTLG(リスク管理グループ)及び売買系ユーザの設定 2. Tradeable(上限値設定商品)の設定 3. Max Size(ハードリミット)の設定 4. Restricted Instruments(登録外... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardの「Instrument type」及び「Instrument class」の一覧はありますか。
TradeGuardの商品コード(「Instrument class」及び「Instrument type」)については、TradeGuardユーザガイド補足資料の「別紙_TradeGuardユーザガイド補足資料」に記載がございますのでご参照ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】休日テスト環境にTradeGuardのPTLG(リスク管理グループ)の設定を反映するためには、いつまでに平日本番環境においてTradeGuardの設定を行う必要がありますか。
休日テスト環境にTradeGuardのPTLG(リスク管理グループ)の設定を反映するためには、休日テスト実施の前営業日までに本番環境でPTLG(リスク管理グループ)の設定を行う必要があります。 休日テストのシステム日付には、休日テスト実施日の翌営業日が設定されるため、休日テスト実施の前営業日までに設定を行えば、... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardのOrder Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)を超過している一方、発注を行うことができる場合はありますか。
TradeGuardのOrder Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、 1/10秒内に、設定した上限値の1/10の数量を超える値に到達した場合、Breach(上限到達)します。 一方、注文を大量に発注した場合等、TradeGuardでのリスク管理が行われる前に注文が処理されるケースが考... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardでPTLG(リスク管理グループ)へのログインIDの追加又はPTLG(リスク管理グループ)からのログインIDの削除を行う場合、TradeGuard(GUI...
TradeGuard(GUI)及びTradeGuard(API)のどちらにおいてもログインIDの追加・削除の翌営業日に反映されます。 詳細表示
【J-GATE3.0】利用者側で設定できるハードリミットはありますか?
J-GATEでは、TradeGuardを利用して、利用者側で注文、約定に関する各リスク項目の上限値を設定することが可能です。 詳細表示
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