【arrowhead4.0】FLEX Standard ST 状態フラグ B0特別気配消滅後に「B0:板寄」が配信されないケースはありますか。
特別気配が表示され、その後、特別気配値段の更新が1回もなく消去された場合は、「B0:板寄」配信はありません。 詳細表示
【arrowhead4.0】Market by Order(MBO)を利用する回線に必要な帯域はありますか。
Market by Order(MBO)は、帯域制御なしのサービス「FLEX MBO」と、帯域制御ありのサービス「FLEX MBO BC」の2種類があります。「FLEX MBO」を利用する場合、10Gbps回線の利用が前提となります。一方で、「FLEX MBO BC」は必要な回線帯域を450Mbpsと設定していま... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始と同時に、板寄せが行われた銘柄について、STタグが“立会中”に遷移したSTタグの電文と、約定結果の4P/1Pが設定された電文は、どちらが先に配信されますか。
同一タイミングで更新された情報は、同一電文に設定するという方針に基づき、同一電文に“立会中”のSTタグと、板寄せ約定の4P/1Pタグを設定します。 詳細表示
【arrowhead4.0】9:00になっても立会が開始しないことがありました。また、約定可能な状態で3分間約定が発生しないこともありましたが、これは想定される事象でしょうか。
想定される事象となります。・立会開始時刻である9:00が到来しても売り注文と買い注文が対当しない状態の場合、約定が発生しません。・売り注文と買い注文が対当している場合でも、対当値段が更新値幅外の場合、特別気配が表示され、3分経過後に約定または特別気配値段が更新されます(直近値段(基準値段含む)から更新値幅の2倍超... 詳細表示
【arrowhead4.0】呼値の単位番号はそれぞれどのような銘柄に適用されますか。
呼値の単位番号は以下のとおり適用されます。01:03及び04に該当しない銘柄02:未使用03:TOPIX500構成銘柄、売買単位が10口以上のETF等04:売買単位が1口のETF等05以降:未使用 詳細表示
【arrowhead4.0】TCP再送要求(リトランス)をする際に1回当たりの制限はありますか。
1回の要求で最大再送可能件数はFLEX Standard(ToSTNeT以外)250,000件、ToSTNeT 35,000件、Market by Order(MBO) 50,000件としてください。TCPの再送機能は、特定の電文を受信できなかった場合のリカバリを想定した機能です。再送を繰り返すことにより大量の電... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEXの基準値段情報は、夕方に配信する情報と翌日朝に配信する情報とで内容は同じですか。
基準値段情報は、前日夕方に配信する内容と翌日朝に配信する内容とで異なる場合があります。よって、基準値段情報は、翌日朝に取得した値をご利用ください。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadへ発注した注文や約定とMarket by Order(MBO)を関連付けることは可能ですか。
新規注文の情報として、注文の数量を含む注文単位の情報が配信され、注文情報と相場情報を紐づけることを目的として、Order IDが配信されます。同様に約定情報を紐づける目的でMatch IDが導入されます。ただし、Order IDやMatch IDは銘柄単位で一意な値となり、Order IDのみを用いて取引参加者や... 詳細表示
【arrowhead4.0】バスケット取引の約定が何時間も遅れて配信されていたのはなぜですか。
バスケット取引の約定は18:15に当日分がまとめて配信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX配信において変更注文であることを特定する方法はありますか。
変更注文であることを網羅的に把握する方法はありません。ただし、FLEX MBOにおいて、変更注文識別フラグに「1」が設定された場合、変更注文起因の配信と特定できます。 詳細表示
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