【arrowhead4.0】STタグのB0(板寄)、B1(板寄解除)はどのような場合に配信されますか。
B0(板寄)は特別気配消滅後の付合せ一定時間保留時に設定されます。買い(売り)特別気配が表示され、その後1回以上更新された後に、気配表示の元となっている注文が直近の基準となる値段よりも低い(高い)値段に変更された場合、または取り消された場合、付合せ一定時間保留の状態となります。また、B1(板寄解除)は特別気配消滅... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始時に板寄せ約定が終わり、ザラバ約定が開始されることをどのように判断すればよいですか。
FLEX Standardの場合STタグの銘柄ステータスが「10_注文受付可」から「20_立会中」に遷移し、かつ最初の4Pタグが配信されたことで確認できます。Market by Order (MBO)ではOタグの価格決定方式が最初に「2_ザラバ方式」と変化することで確認できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】StandardとMBOで気配値段が異なるのはなぜですか。
FLEX StandardとMarket by Order (MBO) では配信仕様が異なるため、配信対象となる値段が異なることがあります。MBOでは基本的には発注された注文をそのまま配信するのに対し、Standardでは編集された値段が配信されることがあります。主な例は以下のとおりです。・特別気配表示中、Q1タ... 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowhead/ToSTNeTの売買停止情報はJPXのHPで確認することができますが、FLEXでも情報を確認することはできますか。
FLEXでも売買停止情報をご確認いただけます。売買停止情報は、arrowheadの立会時間に係る売買停止やToSTNeTの受付時間帯に係る売買停止を配信します。それ以外の時間帯に発生した売買停止の配信はありません。なお、arrowheadの売買停止情報はFLEX StandardのSTタグまたはFLEX Mark... 詳細表示
【arrowhead4.0】Merket by Order(MBO)では板寄せ方式とザラバ約定方式のどちらが適用されているか判別が可能ですか。
適用される約定ルールが変更の都度配信されます。また、板寄せとザラバだけでなく、特別気配/連続約定気配表示中かどうかも同一のフラグで判別が可能です。 詳細表示
【arrowhead4.0】タグブロッキングについて、ブロッキングされるタグが1系と2系で異なることはありますか。
タグブロッキングは、1系、2系ともに同一の情報配信サーバで行うため、内容が異なることはありません。(配信する情報は、タグブロッキングの結果を含めて1系、2系で同一となります。) 詳細表示
【arrowhead4.0】成行注文禁止の対象となる新規上場銘柄をFLEXの情報から把握することは可能ですか。
成行禁止の対象銘柄をFLEXの情報から直接判別することはできませんが、便宜的に基準値段情報(BPタグ)の「基準値段/板中心フラグ」の項目をご活用いただけます。現在の売買取扱いにおいては、当該項目に「2: 板中心値段」が設定される新規上場銘柄が成行禁止の対象となります。また、新規上場日に値が付かなかった場合、2日目... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会終了時の電文が10分以上遅延しているように見えるのはなぜですか。
FLEX Standardでは後場立会終了の10分後に日通し電文が配信されます。リアル配信の設定は基本的には前場又は後場の場単位で算出しているのに対して、この電文は前後場を通じた値で再算出した値を配信しています。また、後場引け(15:30)時の約定や気配状況が15:30に配信されますが、同内容がバックアップ電文(... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEXのarrowhead/ToSTNeTの売買停止・中断情報が配信されてから売買停止・中断解除情報が配信されるまでの間に、ST/TIタグの状態フラグに「スペース」...
売買停止(売買中断含む)から売買停止解除(売買中断解除含む)までの間に、ステータス変更情報(STタグおよびTIタグ)の状態フラグに「スペース」を設定し配信することはありません。 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeT取引で大口の約定が配信されないことはありますか。(単一銘柄取引)
ToSTNeTの単一銘柄取引の売買代金が50億円以上の約定は配信いたしません。JPXのHPに大口取引として翌日に掲載いたします。バスケット取引の約定情報は、約定発生時に配信せず、18:15に当日の約定情報を約定ごとに一括配信いたします。 詳細表示
67件中 31 - 40 件を表示