【arrowhead4.0】立会終了時の電文が10分以上遅延しているように見えるのはなぜですか。
FLEX Standardでは後場立会終了の10分後に日通し電文が配信されます。リアル配信の設定は基本的には前場又は後場の場単位で算出しているのに対して、この電文は前後場を通じた値で再算出した値を配信しています。また、後場引け(15:30)時の約定や気配状況が15:30に配信されますが、同内容がバックアップ電文(... 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeT情報配信の変更はありますか。
以下の変更があります。・統計電文の総売買高概算(TVタグ)及び総売買代金概算(TAタグ)から、ToSTNeT市場の情報を除外します。・現在、MCG042から配信されているToSTNeT統計(TSタグ)を、MCG041からの配信に変更します。なお、TSタグの電文項目に変更はありません。・ToSTNeT銘柄別情報(T... 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEXのarrowhead/ToSTNeTの売買停止・中断情報が配信されてから売買停止・中断解除情報が配信されるまでの間に、ST/TIタグの状態フラグに「スペース」...
売買停止(売買中断含む)から売買停止解除(売買中断解除含む)までの間に、ステータス変更情報(STタグおよびTIタグ)の状態フラグに「スペース」を設定し配信することはありません。 詳細表示
【arrowhead4.0】変更注文によりOrder IDは変更されますか。
変更されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX Standardにおいて引け条件付き注文は配信されますか。
前場立会終了までに発注された引け条件付き注文は配信対象外です。ただし、前場立会終了時に約定した場合はその約定数量に含まれます。後場注文受付開始後に発注された引け条件付き注文は、プレ・クロージング開始時に板に取り込まれるため、取込み後の気配情報が配信され、後場立会終了時に約定または失効による気配数量の削減または取消... 詳細表示
【arrowhead4.0】立会開始時に板寄せ約定が終わり、ザラバ約定が開始されることをどのように判断すればよいですか。
FLEX Standardの場合STタグの銘柄ステータスが「10_注文受付可」から「20_立会中」に遷移し、かつ最初の4Pタグが配信されたことで確認できます。Market by Order (MBO)ではOタグの価格決定方式が最初に「2_ザラバ方式」と変化することで確認できます。 詳細表示
【arrowhead4.0】成行注文禁止の対象となる新規上場銘柄をFLEXの情報から把握することは可能ですか。
成行禁止の対象銘柄をFLEXの情報から直接判別することはできませんが、便宜的に基準値段情報(BPタグ)の「基準値段/板中心フラグ」の項目をご活用いただけます。現在の売買取扱いにおいては、当該項目に「2: 板中心値段」が設定される新規上場銘柄が成行禁止の対象となります。また、新規上場日に値が付かなかった場合、2日目... 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowhead/ToSTNeTの売買停止情報はJPXのHPで確認することができますが、FLEXでも情報を確認することはできますか。
FLEXでも売買停止情報をご確認いただけます。売買停止情報は、arrowheadの立会時間に係る売買停止やToSTNeTの受付時間帯に係る売買停止を配信します。それ以外の時間帯に発生した売買停止の配信はありません。なお、arrowheadの売買停止情報はFLEX StandardのSTタグまたはFLEX Mark... 詳細表示
【arrowhead4.0】タグブロッキングについて、ブロッキングされるタグが1系と2系で異なることはありますか。
タグブロッキングは、1系、2系ともに同一の情報配信サーバで行うため、内容が異なることはありません。(配信する情報は、タグブロッキングの結果を含めて1系、2系で同一となります。) 詳細表示
【arrowhead4.0】FLEX銘柄基本情報(BPタグ)の基準値段/板中心フラグについて教えてください。(直接新規上場、気配)
直接新規上場の場合は、板中心値段として配信します。また、会社分割や株式配当が行われるケースの一部においても、東証の判断により板中心値段を設定し、直接新規上場と同様の気配運用をとる場合がございます。 詳細表示
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