【J-GATE3.0】TradeGuardのMax Size(ハードリミット)と累積上限管理機能に設定した値における注文受付とRejectの境界について知りたい。
①TradeGuardのMax Size(ハードリミット)は、1注文あたりの取引枚数または金額について、設定した上限値未満である場合は注文を受け付け、上限値以上である場合は全てRejectされます。 例:上限値100の場合 注文A 数量50 →注文受付 注文B 数量99 →注文受付(10... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEのアルゴリズムフラグの設定について、①自己取引の場合、②委託取引の場合で、アルゴリズムフラグを設定する必要がありますか。
①御社が、自己取引について、「高速取引行為を行う」という変更届を金融庁に出される場合、自己取引のうち、実際に高速取引行為に該当する注文に限り、アルゴリズムフラグ(3~6)を設定いただきます。 ②顧客が高速取引行為者として金融庁に登録されている場合、当該顧客の取引のうち、実際に高速取引行為に該当する注文に... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEにおけるストラテジー取引にはどのようなものがありますか。
先物取引を対象にカレンダースプレッド及び商品間スプレッド(商品先物取引のみ)があります。 詳細表示
【J-GATE3.0】稼働予定のログインIDに対して、いつからTradeGuardの設定を行えますか。可能であれば、TradeGuardの設定を行った状態で休日テストに参加したいと考えています。
該当のログインIDを利用して参加を予定している、休日テスト直前の木曜日からTradeGuardの設定を行うことができます。 該当のログインIDを利用して参加できる休日テストの日程については、 JPXサービスデスク(J-GATE窓口)j-gate3@jpx.co.jp にご連絡ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】DQ90(PTLG取得要求)のアンサー(DA90)について、構造体37805が設定されない場合はありますか。
DA90がセグメント分割された場合でも、構造体37805は必ず設定されます。 構造体37805が設定されない場合はありません。 詳細表示
【J-GATE3.0】テスト環境におけるITCHとTradeGuardの接続先を教えてください。
テスト環境の接続先は、本番環境の接続先と異なります。 具体的には、「J-GATE3.0_ユーザ接続テスト実施要領」をご参照ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】DQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)の差分クエリを実行する方法を教えてください。
以下のとおりです。 (「J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編」の「1.1.2.3 差分クエリ(Delta Query)」の「DQ124 の差分クエリにおけるDRN とタイムスタンプの設定例」にも記載がございますので、ご参照ください) 1. 全銘柄情報取得時において、最後にクエリを実行... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはJava11となっていますが、Java9及び10はどのような取り扱いになりますか。
J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはOpen JDK 11(java11) のみとなりますので、Java9及びJava10についてはサポート対象とはなりません。 Java11以外での動作確認を実施しておりませんが起動しない可能性があります。仮にJava9,1... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardでMass Cancel(全注文取消し)を行った場合の、BO5(注文受付・結果通知)の配信対象を教えてください。
管理サブ参加者及び注文がMass Cancel(全注文取消し)されたサブ参加者に対して、取り消された注文に関するBO5(注文受付・結果通知)が配信されます。 なお、APIから発注・取消を実施した場合のBO5(注文受付・結果通知)の配信対象と同じです。 詳細表示
【J-GATE3.0】ログインIDごとにTradeGuardの各リスク項目の上限値を異なる値で設定する方法を教えてください。
PTLG(リスク管理グループ)配下のログインIDには全て同じ設定が適用されるため、ログインIDごとにTradeGuardの各リスク項目の上限値を異なる値で設定できる直接的な機能はありません。 一方、1つのログインIDに対し、1つのPTLG(リスク管理グループ)を作成することにより、ログインIDごとにTrad... 詳細表示
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