【J-GATE3.0】TradeGuardの設定について、Max Size(ハードリミット)の設定を行わないと、取引はできないのですか。
Max Size(ハードリミット)の設定を行わないと、取引を行うことはできません。 ただし、テスト環境は、当該設定の有無に関わらず、テストを行うことが可能です。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardのパスワードの変更方法を教えてください。
TradeGuard(API)については、他の売買系ログインID等と同様の方法でパスワードを変更することができます。 一方、TradeGuard(GUI)については、初期パスワードの設定機能はありますが、パスワードの変更機能はありません。TradeGuardのユーザのログインID配布時後、初回ログイン時に任... 詳細表示
【J-GATE3.0】ITCHを取得する回線は1本のみでもよいですか。
ITCHは障害時のバックアップ用に、2系統のサーバから同一情報を常に配信しています。 障害時に備え、回線は2本ご利用いただくことを推奨しています。 詳細表示
【J-GATE3.0】DQ76(ステートタイプ取得要求)のクエリを実行すると、全てのマーケットにおいてステートタイプ番号が「1」のレコードが取得できますが、M_PRE_CLOSEのセッションが存...
仕様上、全てのマーケットにおいてステートタイプ番号が「1」のレコードが取得できます。 また、M_PRE_CLOSEのセッションが存在しないマーケットについて、[ext_t_state_c](引け条件セッション指定区分)に「1」を指定して引け条件付き注文を発注しても受付エラーにはなりませんが、そのような注文は... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0のMM(マーケットメイカー)ユーザについて教えてください。
J-GATE3.0からはOMnet APIのMMユーザ及びMO93(マスクォートメッセージ)が廃止され、OUCH(MM)ユーザがEnter MM Orderを用いて発注した注文のみがMMPの対象となります。(J-GATE2.0ではMO93(マスクォートメッセージ)のみがMMPの対象) 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはJava11となっていますが、Java9及び10はどのような取り扱いになりますか。
J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはOpen JDK 11(java11) のみとなりますので、Java9及びJava10についてはサポート対象とはなりません。 Java11以外での動作確認を実施しておりませんが起動しない可能性があります。仮にJava9,1... 詳細表示
【J-GATE3.0】OUCH発注パーティションについて教えてください。
J-GATEでは、複数のパーティションに分割して商品を管理しており、また、OUCHでは、NGごとに発注可能なパーティションが固定されています。 そして、1つのOUCHのログインIDは1つのNG・TAPにのみ接続することができるため、各パーティション向けに接続可能なログインIDをそれぞれ保有する必要があります。 ... 詳細表示
【J-GATE3.0】BO5(注文受付・結果通知)のデータをFTP等、API以外の手段で受信する方法を教えてください。
BO5(注文受付・結果通知)のデータをFTP等、API以外の手段で受信する方法はありません。 一方、オルタナティブデータ提供サービスにおいて、注文・約定データ(J-GATEの発注情報及び約定情報を注文・約定の発生ごとに記録したデータ)を有料で提供しています。 なお、注文執行者を特定できる情報は注文・約定データ... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEのAPIについて教えてください。
J-GATEで使用するAPI は、Nasdaq Technology AB社の提供するOpen Application Programming Interfaceで、利用者がJ-GATE と接続するため利用するものです。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」及び「J-GATE3.0_接続仕... 詳細表示
【J-GATE3.0】ネットワークゲートウェイとは何ですか。
ネットワークゲートウェイ(NG)は、クライアントシステムにとってセントラルシステムへのアクセスポイントになるサーバです。 J-GATE ではNG サーバを論理的に複数の独立したプロセス(TAP)に分割して処理を行います。 詳細表示
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