【J-GATE3.0】DQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)は差分クエリのみ利用可能ですか。
DQ124(インストルメント・シリーズ取得要求)は多量のトラフィックを発生させるため為、以下の場合を除いて差分クエリを利用してください。 1. 初めてJ-GATEに接続する場合 2. 利用者側のシステムの障害によりデータを消失した場合 詳細表示
【J-GATE3.0】休日テスト時にマルチキャストを漏れなく受信する方法を教えてください。
通常の本番環境と同様に、オンラインの1時間前からオンライン終了までマルチキャストに参加していただければ全て受信可能です。 オンライン時間は、「J-GATE3.0_ユーザ接続テスト実施要領」をご参照ください。 なお、オンライン時間は日程により異なりますので、ご留意ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardユーザのログインID数の上限を教えてください。
TradeGuardユーザのログインID数の上限は原則20IDです。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardで必ず設定が必要な機能は何ですか。
ハードリミットに関連する機能は必ず設定する必要があります。 具体的には以下の通りです。 1. PTLG(リスク管理グループ)及び売買系ユーザの設定 2. Tradeable(上限値設定商品)の設定 3. Max Size(ハードリミット)の設定 4. Restricted Instruments(登録外... 詳細表示
【J-GATE3.0】過去に存在していた銘柄において利用されたOrder Book IDが、特定の銘柄において再び付番されました。J-GATEの仕様上、過去に存在していた銘柄において使用されたO...
過去に存在していた銘柄において利用されたOrder Book IDが再利用されることはあります。 例えば、満期日が到来した銘柄のOrder Book IDが、それ以降に生成される他の銘柄に割り当てられることがあります。 なお、Order Book IDが一度割り当てられれば、当該Order Boo... 詳細表示
【J-GATE3.0】BO5(注文受付・結果通知)の[originator_trading_code](注文入力ユーザ情報)にはどのユーザの情報が設定されますか。
以下の3つのケースが想定されます。 ①注文入力後、当該注文の訂正や取消がない場合 該当注文を入力したユーザの情報が設定されます。 ②注文入力後、当該注文に対し訂正を行った場合 該当注文に対し直近で訂正を行ったユーザの情報が設定されます。 ③注文入力後、当該注文に対し注... 詳細表示
【J-GATE3.0】注文が1回の付け合せで複数の注文と約定した場合、それぞれの約定で[match_group_nbr_u](マッチグループ番号)は違う値が設定されますか。
通常注文の場合、注文が1回の付け合せで複数の注文と約定した場合は、全てのBD6(約定成立通知)の[match_group_nbr_u](マッチグループ番号)に0が設定されます。 また、コンビネーション銘柄に対する注文の場合、注文が1回の付け合せで複数の注文と約定した場合は、それぞれの約定で異なる[match_g... 詳細表示
【J-GATE3.0】STP機能について、有効又は無効に切り替える方法はありますか。
STP機能を発注ごとに有効又は無効に切り替える方法はありません。 STP機能を有効又は無効にする設定については、サブ参加者コードごとにarrowfaceで申請する必要があります。 なお、STP機能を有効又は無効にする設定については、arrowfaceで申請してから反映するまでに時間を要するため、同日中に設定を... 詳細表示
【J-GATE3.0】ITCHのマルチキャストグループを教えてください。
ITCHのマルチキャストグループは、MCG001からMCG008です。 詳細は、「J-GATE3.0_ITCH接続仕様解説書」の「4.2 マルチキャスト情報に関する通信仕様」をご参照ください。 詳細表示
緊急型ログアウト制度とは、取引参加者側システムにおける障害の発生等により、当該取引参加者による注文取消しなどが不可能な状況になることに伴う市場の混乱を可能な限り防止すること等を目的として、取引参加者からの申込みに基づき、取引所が以下の状況を生じさせるものです。 1. 本制度の対象となるサブ参加者コード又... 詳細表示
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