【J-GATE3.0】自動キャンセル機能は接続断がどの程度継続すれば発動しますか。
自動キャンセル機能は、ログインIDが強制ログアウトされた場合に発動します。 そして、ログインIDは、J-GATEの生存監視期間中一度もトランザクション、クエリ及びポーリングが行われない場合に強制ログアウトされます。 なお、J-GATEの生存監視期間は60秒~120秒です。 接続断が1秒未満の場合、上記の... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEの新規発注時等に設定する[exchange_info_s]の23バイト目から30バイト目の「JSCC派生清算システム上の口座名」について
[exchange_info_s]の23-30バイト目の値は、JSCC派生清算システム(以下「清算システム」といいます。)における口座名に対応しています。 スペース等を含め、[exchange_info_s]の23-30バイト目に入力した内容に合致(完全一致)する口座が清算システムにおいて存在する場合に、当... 詳細表示
【J-GATE3.0】NCP中における注文取消のAckエラーの具体値(cstatus、txstat)を教えてほしい。
NCP中に権限の無いユーザーから注文訂正・削除を発行した際のエラーコードは以下の通りとなります。 Cstatus :-12(Transaction aborted) Txstat :-110023 (GEN_CDC_INT_CLOSED) Message :Illegal transac... 詳細表示
【J-GATE3.0】Order Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、設定通り、1秒当たりの注文件数で制御されますか。
Order Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、1秒当たりではなく、1/10秒内に、設定した上限値の1/10の数量を超える値に注文件数が到達した場合、Breach(上限到達)します。 ただし、注文を大量に発注した場合等、TradeGuardでのリスク管理が行われる前に注文が処理されるケースが... 詳細表示
【J-GATE3.0】ITCHのサンプルデータを提供してもらえますか。
ITCHのサンプルデータの提供は可能です。 詳細は、 JPXサービスデスク(J-GATE窓口)j-gate3@jpx.co.jp にご連絡ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはJava11となっていますが、Java9及び10はどのような取り扱いになりますか。
J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはOpen JDK 11(java11) のみとなりますので、Java9及びJava10についてはサポート対象とはなりません。 Java11以外での動作確認を実施しておりませんが起動しない可能性があります。仮にJava9,1... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0から追加されたAPIのログインIDのユーザの種類を教えてください。
J-GATE3.0から追加されたAPIのログインIDのユーザの種類は以下のとおりです。 1. 汎用ユーザ 発注と相場情報の取得が可能なユーザの種類です。 2. 汎用(一部BC取得不可)ユーザ、売買(一部BC取得不可)ユーザ、・売買・高頻度売買(一部BC 取得不可)ユーザ 一部のブロ... 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄に対して9桁コードは設定されていますか。
コンビネーション銘柄に対して9桁コードは設定されています。 一方、コンビネーション銘柄の9桁コードは、J-GATEからは配信はしていません。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardの手動Block(発注抑止)について教えてください。
手動Block(発注抑止)とは、PTLG(リスク管理グループ)配下のログインIDの新規注文及び訂正注文を抑止する機能です。 手動Block(発注抑止)は、PTLG(リスク管理グループ)単位で行うことができます。 なお、手動Block(発注抑止)を行った場合においても、板に登録済みの注文を削除することはできます... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEでブロック取引を行う方法を教えてください。
MO76(J-NETクロス注文メッセージ)を利用して、J-NETクロス注文を発注することができます。 なお、MO76(J-NETクロス注文メッセージ)には、自社のサブ参加者コードを設定する項目([ex_customer_s](サブ参加者コード))があります。 詳細表示
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