【J-GATE3.0】注文の執行数量条件及び有効期間条件(FOK、GTD、GTC等)を教えてください。
注文の執行数量条件及び有効期間条件については、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の 「4.6.2.4 執行数量条件及び有効期間条件について」をご参照ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】取引停止の有無の判別方法を教えてください。
取引停止の有無については、BI41(セッション・ステータス更新情報)の[state_number_n](ステータス識別番号)を利用して確認することができます。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編」の「4.3 BI41 Instrument Status Information BROADC... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardのOrder Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)を超過している一方、発注を行うことができる場合はありますか。
TradeGuardのOrder Rate Limit(時間当たりの新規注文件数制限)は、 1/10秒内に、設定した上限値の1/10の数量を超える値に到達した場合、Breach(上限到達)します。 一方、注文を大量に発注した場合等、TradeGuardでのリスク管理が行われる前に注文が処理されるケースが考... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardの「ファイル取り込みによる設定」という機能について、既存のPTLG(リスク管理グループ)の設定について、Max Size(ハードリミット)のみを変更した...
Max Size(ハードリミット)については新たに設定したいリスク項目の上限値、その他の項目については現在の上限値をcsvファイルに設定し、当該csvファイルをTradeGuardに取り込むことでMax Size(ハードリミット)のみを変更することができます。 詳細表示
【J-GATE3.0】ストームコントロールが発動した場合、他の回線を利用すれば継続して発注可能ですか。
回線ごとにストームコントロールは適用されるため、ポートシャットされた回線とは別の回線であれば発注は可能です。 ただし、自動的に切り替えたとしても同じトラフィックを流した場合は、再度閾値に抵触する可能性があることにご留意ください。 詳細表示
【J-GATE3.0】ストームコントロールが発動した際の注文を取り消すことは可能ですか。
回線レベルでの制御のため、他の回線を利用すれば注文を取り消すことは可能です。 なお、J-GATEでCancel on Disconnectの機能を設定していれば、ストームコントロール発動時に板の注文をInactiveにすることも可能です。 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄とコンビネーション銘柄を構成しているレグ銘柄の「Expiration Date」が異なる理由を教えてください。
コンビネーション銘柄の「Expiration Date」には期近銘柄の取引最終日が設定されています。 一方、コンビネーション銘柄を構成している各レグ銘柄の「Expiration Date」には満期日が設定されています。 詳細表示
【J-GATE3.0】注文エラーになり、エラーコード「-475093」が出力されました。当該エラーコードが出力された理由を教えてください。
エラーコード「-475093」は、[exchange_info_s]の1バイト目の自己/委託区分に正しくない値が設定された場合に返るエラーコードです。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEのログインIDについて、パスワードに有効期限はありますか。
パスワードに有効期限はありません。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEのSTP機能について、Cancel Newを導入する予定はありますか。
Cancel New(STP機能を設定したサブ参加者コード配下のログインIDから発注された新規注文及び訂正注文が、同一サブ参加者コード配下のログインIDから発注された板上の既存注文と対当することとなる場合に、当該新規及び訂正注文が取り消される機能)については、現時点では導入する予定はありません。 既に導入してい... 詳細表示
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