【arrowhead4.0】FLEX Standardの大引け以降に配信される情報の違いを教えてください。①15:30 後場立会終了(東証)②15:40 日通し情報配信(東証)③15:45 バッ...
①後場立会終了や③バックアップ情報配信は「最新の板情報」を配信しているのに対し、②の日通し情報配信は「1日通しでの価格情報」を配信しているという違いがあります。① 後場立会終了 引けにより変化した情報(タグ)のみ配信されます。 (「FLEX接続仕様書 - Standard編 - 2.2.1 銘柄リアル電文・新規」... 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadで大引け時に約定しなかった注文はどうなりますか。(翌営業日)
注文は当日限り有効なため、翌営業日には引き継がれません。また、大引け時に約定しなかった注文の失効通知も送信されません。ただし、執行条件付注文が未約定の場合は、失効結果通知が送信されます。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadで直接新規上場(IPO)時の制限値幅について教えてください。(初値決定前後の注文受付可能値幅)
直接新規上場銘柄の初値決定前は、制限値幅は適用されず、公開価格の4倍および4分の1を注文受付可能値幅として設定します。初値決定後は、初値を基準とした通常の制限値幅となります。 詳細表示
【arrowhead4.0】ToSTNeTの売買停止中の銘柄に注文した場合、当該注文はエラーになりますか。
ToSTNeTの売買停止中は通常、終値注文は受け付けされますが、「単一銘柄取引」と「バスケット取引」は受付エラーとなります。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadの連続約定気配の監視基点について教えてください。
連続約定気配が表示される場合の、「基点となる値段」には2ケースあります。①1注文によって、直前約定値段から更新値幅の2倍を超過する水準で、連続的な約定が生じる場合、基点となる値段は、直前約定値段とします。②複数注文であるか否かにかかわらず、基点となる値段の約定時刻から1分以内に更新値幅の2倍を超過する水準で、連続... 詳細表示
【arrowhead4.0】東証に対して1回の注文で送信できる最大数量(最大注文サイズ)はいくつですか。
株式、ETFに対する各種注文に設定される数量制限については以下に記載があります。■日本語URL:https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/trading/tvdivq0000004thw-att/nlsgeu000003ag74.pdf■英語URL:https://... 詳細表示
現在の売買成立可能値幅内では対当しない場合においても、arrowhead4.0では売買成立可能値幅の上下限で約定処理を行います。これを「特別約定」と呼びます。(売買成立可能値幅内に、ストップ高値段又はストップ安値段がある場合は、従来どおりストップ配分を行います。)ストップ配分とは異なり、売買成立可能値幅上下限の注... 詳細表示
【arrowhead4.0】再送要求に制限はありますか(テスト環境・本番環境両方で)。
1回あたりの制限は以下のとおりです。本番/テスト環境共通です。 Market by Order (MBO):50,000件 Standard:250,000件(ToSTNeT情報は35,000件) TCP再送要求にあたって、複数アドレスを使用した複数同時接続は可能ですが、テスト環境・本番環境の両方におい... 詳細表示
【arrowhead4.0】空売り規制除外(外国ETN等)の銘柄であっても空売り価格規制適用対象と同様に、STタグ及びIIタグにおける「1:空売り価格規制発動中」が配信されるとの認識で齟齬ありま...
ご認識のとおりです。 詳細表示
【arrowhead4.0】arrowheadの同時呼値の約定方法について教えてください。
同時呼値とは、値段ごとに取引参加者単位で注文を合計し、注文数量の多い取引参加者から順番に1注文単位ずつ割り当てます。時間優先の原則は適用されませんが、合計注文数量が同数の取引参加者が複数いる場合は、最初の注文が早い取引参加者から順に割当てを行います。 詳細表示
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