【J-GATE3.0】システムの再立ち上げについて教えてください。
JPXでは、2020年10月1日にarrowheadにおいて発生したシステム障害の対策として、2021年3月に再発防止策報告書を公表しています。 再発防止策報告書においては、「売買再開のためにシステムの再立ち上げが必要な場面においては、再立ち上げによる再開を目指すことも手段とする。」こととしています。 J-G... 詳細表示
【J-GATE3.0】注文取消のエラーがNCPによるものとエラーコードから判断できますか。
NCPと通常の注文受付時間外で戻るエラーコードに違いはないため、そこからのみの判断は難しいです。 NCP時間帯において下記エラーコードを受信した場合には、NCPによるものと判断することができます。 Cstaus :-12(Transaction aborted) Txstatus :... 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATEに接続するサーバーは、必ず国内の拠点より接続する必要がありますか。
海外からJ-GATEへのログインは認めておりませんので、必ず国内拠点より接続いただく必要がございます。 詳細表示
【J-GATE3.0】J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはJava11となっていますが、Java9及び10はどのような取り扱いになりますか。
J-GATE3.0のTradeGuardにおいて、サポート対象となるJavaのバージョンはOpen JDK 11(java11) のみとなりますので、Java9及びJava10についてはサポート対象とはなりません。 Java11以外での動作確認を実施しておりませんが起動しない可能性があります。仮にJava9,1... 詳細表示
【J-GATE3.0】DQ76(ステートタイプ取得要求)のクエリを実行すると、全てのマーケットにおいてステートタイプ番号が「1」のレコードが取得できますが、M_PRE_CLOSEのセッションが存...
仕様上、全てのマーケットにおいてステートタイプ番号が「1」のレコードが取得できます。 また、M_PRE_CLOSEのセッションが存在しないマーケットについて、[ext_t_state_c](引け条件セッション指定区分)に「1」を指定して引け条件付き注文を発注しても受付エラーにはなりませんが、そのような注文は... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardユーザのログインID数の上限を教えてください。
TradeGuardユーザのログインID数の上限は原則20IDです。 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardには待機系はありますか。障害発生時の挙動はどのようになりますか。
TradeGuardは、常に同期をとりながら、2台のサーバで処理を行っています。 TradeGuardユーザのログインID配付時に、それぞれのサーバのIPアドレスをお伝えしますので、いずれかのサーバに接続すれば問題ありません。 障害に備え、2つのサーバからログインできるように対応することを推奨します。 詳細表示
【J-GATE3.0】ノンキャンセル・ピリオド(NCP)の対象時間中に注文訂正(MO33)、注文取消し(MO4)、注文代理取消し(MO388)を行った場合、どのような挙動になりますか。
ノンキャンセル・ピリオド(NCP)の対象時間中に注文訂正(MO33)、注文取消し(MO4)を行った場合、transaction aborted (-12), Illegal transaction at this time (-110023)というエラーが出力されます。 一方、注文代理取消し(MO3... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardユーザのログインIDをPTLG(リスク管理グループ)配下に設定すると、何か不具合が発生しますか。
TradeGuardユーザのログインIDをPTLG(リスク管理グループ)配下に設定した場合、当該ログインIDを利用してTradeGuardにログインすると、TradeGuard GUI上、当該ログインIDが所属しているPTLGの情報しか表示されない挙動になります。 当該挙動を回避するため、TradeGuardユ... 詳細表示
【J-GATE3.0】取引停止の有無の判別方法を教えてください。
取引停止の有無については、BI41(セッション・ステータス更新情報)の[state_number_n](ステータス識別番号)を利用して確認することができます。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編」の「4.3 BI41 Instrument Status Information BROADC... 詳細表示
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