【J-GATE3.0】MMP(Market Maker Protection)の設定単位を教えてください。
MMPの設定は原資産毎に実施となります。 原資産毎にMMPが発動する単位や、quantity_protection_q 及び delta_protection_q の最低数量が異なりますので、詳細はJ-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編_別表の 「別表4.9.3_ 原資産別 MMP最低数量一覧」 を参照... 詳細表示
【J-GATE3.0】上場廃止になった株式銘柄が、DQ120(原資産情報取得要求)のStructure37201に含まれているようです。原資産情報が削除された場合にはStructure37002...
上場廃止になった銘柄については、現在上場廃止を意味する項目として情報(データ)を残す運用をしています。 原資産情報の削除という運用をしていないため、Structure37002が配信されておりません。 「J-GATE3.0_接続仕様解説書_業務電文編」の「3.10 DQ120 Delta Underlying... 詳細表示
【J-GATE3.0】板寄せ時に、成行注文はFAK、FOKどちらの執行数量条件でも発注することができますか。また、成行注文が部分約定することはありますか。
板寄せ時(プレ時間帯)については、FAK(注文受付時(プレ中は板寄せ時)に未執行数量がある場合は、当該残数量は失効となる条件)は発注することができる一方、FOK(全数量が即時に約定しない場合は失効となる条件)は発注することができません。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の「4.6.2.... 詳細表示
【J-GATE3.0】BO5(注文受付・結果通知)のデータをFTP等、API以外の手段で受信する方法を教えてください。
BO5(注文受付・結果通知)のデータをFTP等、API以外の手段で受信する方法はありません。 一方、オルタナティブデータ提供サービスにおいて、注文・約定データ(J-GATEの発注情報及び約定情報を注文・約定の発生ごとに記録したデータ)を有料で提供しています。 なお、注文執行者を特定できる情報は注文・約定データ... 詳細表示
【J-GATE3.0】約定状況一覧ファイルについて教えてください。
立会開始後にJ-GATEにおける障害が発生し、約定成立通知(BD6)を取引参加者が取得できない場合で、取引所と取引参加者の認識する約定の状況に齟齬が生じているおそれのある場合、取引参加者側での約定成立状況の確認方法の1つとして取引所が提供するファイルです。 約定状況一覧の詳細は、J-GATE3.0_接続仕様解説... 詳細表示
【J-GATE3.0】ノンキャンセル・ピリオド(NCP)の対象時間中に注文訂正(MO33)、注文取消し(MO4)、注文代理取消し(MO388)を行った場合、どのような挙動になりますか。
ノンキャンセル・ピリオド(NCP)の対象時間中に注文訂正(MO33)、注文取消し(MO4)を行った場合、transaction aborted (-12), Illegal transaction at this time (-110023)というエラーが出力されます。 一方、注文代理取消し(MO3... 詳細表示
【J-GATE3.0】TradeGuardの「ファイル取り込みによる設定」という機能について、既存のPTLG(リスク管理グループ)の設定について、Max Size(ハードリミット)のみを変更した...
Max Size(ハードリミット)については新たに設定したいリスク項目の上限値、その他の項目については現在の上限値をcsvファイルに設定し、当該csvファイルをTradeGuardに取り込むことでMax Size(ハードリミット)のみを変更することができます。 詳細表示
【J-GATE3.0】コンビネーション銘柄とコンビネーション銘柄を構成しているレグ銘柄の「Expiration Date」が異なる理由を教えてください。
コンビネーション銘柄の「Expiration Date」には期近銘柄の取引最終日が設定されています。 一方、コンビネーション銘柄を構成している各レグ銘柄の「Expiration Date」には満期日が設定されています。 詳細表示
【J-GATE3.0】ドロップコピー機能の利用に伴い、ブロードキャストのポーリングを実施する場合、流量制限の対象になりますか。
ブロードキャストのポーリングは流量制限の対象にはならないため、ドロップコピー機能の利用に伴い、ブロードキャストのポーリングを実施する場合においても、流量制限の対象にはなりません。 詳細は、「J-GATE3.0_接続仕様解説書_共通事項編」の「2.2.1.4 プロテクション機能(流量制限(TPS))」をご参照くだ... 詳細表示
STP機能とはSelf-Trade Preventionの略で、同一サブ参加者配下のログインIDから発注された注文が相互に対当しないよう注文を自動で取消しする機能をいいます。 STP機能はサブ参加者コード単位で設定することができます。 なお、STP機能の利用は任意です。 詳細表示
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